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ご無沙汰しました!些かCOVID-19感染拡大抑制生活も疲れてきた。医療関係や政治行政ではこの感染症の研究が不足しているとか、ワクチンや特効薬がまだ無いとかで非常に慎重な態度が続けられています。確かにこのCOVID-19は舐めてはいけません。しかし人間は生活も大切で、経済活動は生活や命を守る第一条件でもあるはず。

今観光業界の復興が注視されています。これも重要な私達にとって課題の一つであることは、社会が理解できている人々なら当然の重要課題と認めます。しかしもっと大きな問題は、ワクチンと特効薬の開発と急速普及です。同時にそこまでの感染拡大抑制方法の具体的かつ実生活に沿った手法をいち早く考案し法整備を含めて着手すべきです。

例えば時折このCOVID-19とインフルエンザを並べるお話も多く出ます。そのインフルエンザは既に学校では即全校休校ではなく学級閉鎖から段階を踏み、緊急事態宣言の時点では全校休校も止む無しでしたが、そろそろ実生活に沿った手法が急がれます。また飲食店の感染対策が非常に声高に騒がれていますが、これも食中毒を発生させた飲食店などは一定期間営業停止が課せられます。

今のCOVID-19対策を論ずるとき、アクアセルとブレーキの両方を踏んでいると比喩しますが、極端なアクセルは暴走を招き、極端な急ブレーキは追突や操作不能が伴います。すなわち実生活に沿った対策手法は、程よいアクセルの踏み込みと適切で追突事故などに配慮したブレーキ手法が自動車社会では当たり前の常識です。何故これがCOVID-19では当てはめる人が少ないのでしょう。

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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