マイナス心理と非効率に配慮!

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今朝からテレビで野党の有名な女性幹部が、まじめな顔して甲高い声を張り上げて、記者たちに専門家会議の議事録について訴えかけていました。この方は昔からまじめな顔して強烈に政府批判などを行う方ですが、あまりに甲高い声でしかも声を張り上げてさも重大なことを私は訴えている!と言わんばかりです。

確かに野党が政府や与党に対して抗議したり、問題課題の指摘をするのは野党の当然の役割とは思います。しかし、このコロナ禍真っ最中の時期に、まるで政府を叩きのめすような発言は、国民の不安感や国に対する信頼を大きく棄損することをお気づきでしょうか?

通常時の国会論争なら未だしも、今が非常事態なのは誰しも解っています。発言の内容はともかく、発言の仕方を持っと国民の感情や心理に十分配慮が必要ではないでしょうか?真顔でしかも甲高い声を張り上げて発言されると、さらに非常事態かと感じてしまいます。

お話は変わって昨日飲食店を営む方とお話すると、ソーシャルディスタンスの関係で客席数と入店許容数が大きくかけ離れており、店を開けても採算は取れない。そこで少しでも売上底上げのため出前・デリバリーも考えたが、この時期食中毒の大きな問題と、同じ厨房で作っても味が落ちる致命的な問題は拭えないと悲鳴が上がっています。皆さん現場の悲惨な実態を解っていますか?

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株式会社レスコフォーメイション

プロフィール

レスコフォーメイション社長 権野 博

1955年生まれ。大手商業施設企画設計施工会社を経て、1986年商業・事業開発および運営の企画・コンサルティング事務所「RESCO」開設。 1989年有限会社レスコフォーメイションを設立し、1991年代表取締役に就任。2009年株式会社レスコフォーメイションと商号変更し、引き続き代表取締役社長を務める。

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