2019年3月アーカイブ

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昨日私の仕事で使用するホイッスルをアマ◯◯で購入しました。これ以外にも別るーとではありますが、アップルの携帯端末やアクセサリー、外国ブランドの腕時計などなど昨今は様々なものを、爺さんになった私でさえ気軽に無店舗販売(通信販売)を利用して購入しています。確かに便利でしかも驚く早さで手に入ります。これからの生活にはある意味欠かす事のできない流通ルートです。

先ほど京都の中学生が大麻所持と使用で逮捕されたとか・・・。京都ではこれまでも中学生が麻薬で捕まった歴史があるようです。中学生です。驚きです。前出の女子中学生は通販で購入したと自白しているようです。彼女の供述には少々おかしなところがありますが、有店舗で堂々と買ったとは考えられません。やはり基本的には顔を合わさず購入が行えるのがこの事件の原因の一つと言えます。

昨今流行のSNSなどでの炎上問題の多発も結局顔も名前も伏せて、発言や意思表示、他人への批判等が安易に出来る事が大きな原因と思っています。これには無責任に言動できるという意味合いを強く感じています。販売も無店舗販売の怖いところは無責任に販売行為が出来るという事です。確かに厳しい法規制はあるものの基本的に顔も観ないで販売行為が行える怖さは皆さんもお察しでしょう。

無店舗販売(通信販売)の良さは何と言っても「便利」であること。次いで人件費等販売経費やコストが大幅に削減できるというところです。一方で販売や流通にはその物品やサービスと対価の交換には、必ず直接顔を突き合わせる必要の在るものがまだまだ沢山あります。遠い遠い未来に完全無人化の流通は存在するかも知れませんが、まだ暫くは完全無人化で戦闘行為を行う事は意味が無いと皆が考えるように、流通も無店舗化、無人化には大きな問題がまだまだ潜んでいる事を決して忘れないで下さい。

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最近マスコミでコンビニエンスの営業時間に付いて報道する事が増えています。一部の報道機関ではコンビニエンス イコール 24時間営業が当たり前のように言い切っているように聞こえます。しかし、全国各地を回っていると今日でもコンビニエンス イコール24時間営業とは言い切れないコンビニエンスも少なく無い。

今日コンビニエンスは社会の生活基盤としてのポジションを獲得しています。しかし、だからといって居住者の少ないところでのコンビニエンスの出店は短命に終わって、空き家に成っている元コンビニエンスも各地で見受けます。基本の基本ですが市場の無いところに商業は成り立たないのは周知の通りです。

ここ30年ほどで大型小売店はその盛況サイクルを終えつつあります。同時に24時間営業のコンビニエンスも激しい寡占化が誰にも明白な傾向となっています。一方で野党を筆頭に総理の足を引っ張ろうと、景気が良いのではなく、本当は景気は悪いと叫んでいます。こんな状況を見聞きすると景気って何だろうと考えてしまいます。

7ブン11ブンという有名な社名。私の若い頃それは朝7時から夜11時まで営業するのが語源と聞かされました。あれって嘘?って考えてしまう今日この頃。これからの社会生活の環境を観ると、24時間営業の店は特殊な立地環境の限られた店だけで、基本は7時から夜11時の営業で十分なのではないでしょうか?時代の先端をゆくべき商業。企業の規模に足を引っ張られるのは、NGTだけではなさそうです。

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先日カンボジアで日本の若者(馬鹿者)二人が現地のタクシー運転手を殺害する事件があったと報道されていました。21歳か22歳の男性二人で、表面的な報道ではこの二人とも国内では大きな借金を抱えていたとか。21歳か22歳程度で400万円超の借金とは・・・。

表面的な報道を基にコメントしたり評価するのは問題が在りますが、それにしてもこんな大金21歳や22歳で何に使ったのでしょう?そしてその借金の解消か逃れるため、外国で凶悪粗暴な犯罪を犯す等、この短絡的で経済感覚のない行動は、どう考えても遊興で莫大な借金をこしらえたとしか老人には考えられません。

国内で3英文字表記の若い女子アイドルグループが知らない間に全国で膨大な数に増えています。この子達は仕事としてアイドル活動を行っていますから、若いのに仕事に励んでいると好評化できます。それに比べても大学に進学して男子学生?とかの稚拙で野蛮な犯罪と被害に遭う女子達。多くの大学生の言動優先順位が間違っていませんか?

カンボジアには日本に憧れ現地で日系企業に就職してくる現地若者も決して少なく無い今日。殆どのスタッフ達が職場での日本式の教育や研修に真剣に取り組んでいます。犯罪を目的にカンボジアに行く日本の若者。我が国の若者が先進国の恩恵に厚遇される事は良いと思いますが、同時に各自が自分の人生をしっかり考え、危機感を持って学ぶのか働くのか向き合う事も今大切なのでは?

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恐れ入りますが、私のPC環境を一部変更させて頂くため暫くブログの更新をお休みさせて頂きたく存じます。それにしても今年はゴールデンウィークで10連休!8月のお盆休みも取り方によっては9連休!今年から来年に向けての年末年始も9連休が可能とみられます。これって休み過ぎでは?と中小零細企業の親父の私は考えてしまいます。単に沢山休みを設定すれば良いというものなのでしょうか?

加えて有給休暇もきっちりお金等で清算せず、また労働者側の人間は堂々と有給休暇を存分に取りなさいと、どこかのお役所やマスコミが囃し立てています。一方で国会は野党が阿部内閣に依る景気回復はしていないと騒ぎ立てています。これも中小零細企業の経営者である私からすれば、働き方改革とやらで就業時間も大幅に短縮され、実質時間給の大幅アップです!これって給与のアップなのでは???

「働かざるもの、食うべからず」という諺は犯罪的諺なのでしょうか?人間が働く事をいやがり、その分AIなどコンピュータやロボット、機械等に働かせて人間は一体何をする積もりでしょう???私には国会の野党さんたちにももっと大衆迎合に見え過ぎる論議ではなく、本当にこの先の国と国民の生き方を真剣に考えて欲しいのですが、私の考えが間違っていますでしょうか?

世の中がAIやロボットに職場を占領され、働きたい人々が働く場所が亡くなってからでは遅いように思います。遊ぶ事も趣味に生きる事も決して悪い事ではありませんが、生きる事と働く事は人間の永遠の課題であり義務なのではないでしょうか?人間が働かなくてよい世の中なんて、頭の古い私にはなんだか得体の知れないSF小説を見ているようで、怖いのですが・・・。

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